▼セブ現地情報は公式ラインで1分♪こちらをタップでご相談

【2026年版】ボラカイ島 行き方ぜんぶ:セブ&マニラ発/2空港比較/港〜ホテル移動/最新料金・注意点

こんにちは、セブ島のツアー会社で働くみかです。
この記事では、ボラカイ島の行き方に沿って、2026年時点で押さえておきたい“迷わない移動手順”をまとめました。
セブ/マニラからの実務ルート、カティクラン(MPH)とカリボ(KLO)の選び方、港での支払い、Boracay iPass、Eトライク相場まで、初めてでもスムーズに辿り着けるように整理しています。

まずは気軽にLINEでご相談ください

「セブ島旅行の計画、どうしよう?」
「どこをまわるのがおすすめ?ツアーは必要?」
そんな疑問があれば、いつでもお気軽にLINEで声をかけてください!

\ご希望に合わせたプランのご提案も可能です♪/

LINEで相談する


ボラカイ島の基本とベストシーズン

beach
  • 場所:西ビサヤ地方・パナイ島の北西沖。ボラカイ島自体に空港はなく、一般的にはパナイ島側の空港から港へ移動して上陸します。
  • シーズン感:乾季の目安は11月〜5月ごろ。海況が比較的安定しやすく、初めての旅行ならこの時期が動きやすいです。雨季はスコールや海況変動を見込んで余裕ある計画を。
  • 基礎の移動方針:「飛行機でMPHまたはKLOへ → カティクラン港へ移動 → ボートでボラカイ島へ → Eトライクでホテルへ」が基本です。

行き方の全体像(5ステップで到着)

小さい船
  1. 日本からマニラまたはセブへ移動
  2. 国内線でカティクラン(MPH)またはカリボ(KLO)へ
  3. 空港からカティクラン・ジェティポートへ移動
  4. 港で必要手続き(現地払いまたはBoracay iPass)を済ませ、ボートに乗船
  5. ボラカイ側の港に到着後、Eトライクでホテルへ

時間優先ならMPH、予算優先ならKLOが基本。2026年もこの考え方は変わりません。

セブ島からの行き方

airplane

直行便でCEB → MPH(カティクラン)

セブからボラカイへ最短で行きたいなら、CEB→MPHが王道です。 2026年分の予約検索でも、セブ(CEB)からボラカイ・カティクラン(MPH)への便が確認できます。フライト時間はおおむね1時間前後を見ておけばOKです。

空港到着後の動線(MPH)

  • MPHからジェティポートまでは近く、移動時間の目安は約10分前後です。
  • 空港から港まではトライシクル利用が一般的で、実務ガイドでは1人あたり75ペソ前後の目安が案内されています。
  • 港で手続き後、ボートでボラカイ島へ。島到着後はEトライクで各ホテルエリアへ向かいます。

セブ発は「短時間でラクに着きたい人」に最適なルートです。 朝の便が取れれば、お昼前後にはホテル到着まで進めるケースも十分あります。

マニラからの行き方

  • MNL → MPH:最短・快適。到着後の陸路が短く、体力消耗を抑えやすいです。
  • MNL → KLO:航空券を抑えやすい傾向。ただしKLOから港まで約1.5〜2.5時間かかることが多く、移動時間は長めです。

2026年分の予約検索でも、マニラ(MNL)からカティクラン(MPH)への便は確認できます。時間を買うならMPH、費用を優先するならKLO、と覚えておくと選びやすいです。

MPH vs KLO:空港えらびの決め手

airport
比較軸MPH(カティクラン)KLO(カリボ)
到着後の移動港まで近く、約10分前後で動きやすい港まで約1.5〜2.5時間の陸路移動
航空券傾向やや高めになりやすい安めに出ることがある
体力コスパ最強。島に着くまでが早い移動コスト重視派向け
向いてる人時間を節約したい/荷物が多い旅費を抑えたい/便の選択肢を広く持ちたい

空港→港→船→島内ホテル:支払いと動線

港で支払う基本3点

  • ターミナルフィー:通常150ペソ
  • 環境保全費(Environmental Fee):フィリピン人150ペソ/外国人300ペソ
  • ボート代:50ペソ

現地払いで進む場合、これらは別々に案内されることがあります。2026年も、実務上はこの3項目を基準に考えておくと予算を組みやすいです。

最近はBoracay iPassで、ターミナルフィー・環境保全費・ボート代を事前登録・事前決済する流れも使えます。 現地での手順を少しでも減らしたい人は、事前登録を検討しておくと安心です。

空港〜港〜ホテルの“目安費用”

  • MPH→港:トライシクルで75ペソ前後/人が目安
  • 港:諸費用は合計350ペソ(フィリピン人)〜500ペソ(外国人)が目安
  • ボラカイ港→ホテル:Eトライク相乗りは20〜50ペソ前後/人、貸切は100〜400ペソ前後/台が目安

例:外国籍1人・MPH着・相乗り中心なら、空港→港75ペソ+港諸費500ペソ+島内Eトライク25〜40ペソ前後で、合計600ペソ前後から見ておくとイメージしやすいです。

出入国・入島で必要なこと(eTravel/宿泊確認)

QRcode
  • eTravel登録:フィリピン到着前72時間以内にオンライン登録。無料で、航空会社への提示用にQRコードの保存が推奨されています。
  • 宿泊の確認:ボラカイではDOT認定宿を選び、予約確認をすぐ提示できるようにしておくのが安心です。 Aklan州公式でも認定宿リストが公開されています。
  • Boracay iPass:事前に登録しておくと、港で必要な手続きやQR確認がスムーズです。

eTravelは完全無料です。etravel.gov.ph 以外の有料代行や偽サイトには注意してください。

予算別モデルケース(所要時間・費用早見表)

modelcase

A. とにかく最短で着きたい(セブ発)

  • CEB→MPH直行 → 空港から港へ移動 → 港で手続き → ボート → Eトライクでホテル
  • 所要:フライト約1時間+地上移動30〜60分前後
  • 費用(航空券除く)目安:600〜900ペソ/人前後

B. 航空券を安く(マニラ/日本発)

  • MNL→KLO → バン/バスで1.5〜2.5時間 → 港 → ボート → Eトライク
  • 所要:KLO利用は陸路ぶん、MPHルートより+2時間前後を見込みます
  • 費用(航空券除く)目安:900〜1,400ペソ/人前後

C. 荷物多めでラクしたい

空港〜港〜ホテルの一括送迎を使うのも有効です。特にKLO着や夜着、家族旅行では、費用よりも“迷わないこと”の価値が大きいです。

よくある質問(FAQ)

ボートの最終便は?

季節や海況で変わります。夜着便は余裕を持ち、遅い時間帯なら空港近くまたは本土側で1泊を想定しておくと安全です。

空港から港まで歩ける?

MPHは近いですが、荷物があるならトライシクル利用が一般的です。所要は約10分前後と考えておけばOKです。

島内移動の相場は?

Eトライク相乗りは20〜50ペソ前後、貸切は100〜400ペソ前後が目安です。行き先によって差があるので、乗り場の掲示を確認しましょう。

港で何を払うの?

基本はターミナルフィー150ペソ、環境保全費150〜300ペソ、ボート代50ペソです。Boracay iPassを使えば事前処理もしやすいです。

eTravelってまだ必要?

はい。到着前72時間以内の無料登録が案内されています。QRコードはスクショ保存しておくのがおすすめです。

セブ&マニラ別|“超”具体的タイムライン(例)

timeline

セブ(CEB)→MPH:午前便の理想ムーブ

  • 06:30ごろ CEB出発 → 07:30〜07:40ごろ MPH着
  • 空港から港へ約10分前後で移動
  • 港で支払いまたはQR確認 → ボート乗船 → ボラカイ到着
  • その後Eトライクでホテルへ
    (※時刻は一例。実際の便や海況で前後します)

マニラ(MNL)→KLO:コスパ重視

  • 10:00ごろ MNL出発 → 11:00ごろ KLO着
  • その後、バンで1.5〜2.5時間ほど移動して港へ
  • 港で手続き → ボート → ボラカイ側の港 → Eトライクでホテルへ
    (道路状況や繁忙期は+30〜60分みておくと安心です)

料金まるわかり早見表

早見表
項目参考額(ペソ)備考
ターミナルフィー150通常料金の目安
環境保全費(EAF)150(フィリピン人)/ 300(外国人)国籍区分あり
ボート50片道の基本目安
Caticlan空港→港75前後トライシクルの目安
島内Eトライク(相乗り)20〜50Stationや行き先で変動
島内Eトライク(貸切)100〜400台あたり/エリアで差

「はじめてでも迷わない」現地での動き方

足跡
  1. 港の建物に入ったら、現地払いなら係員の指示に沿って順番に進みます。事前にBoracay iPassを済ませていれば、QR確認が中心になります。
  2. ボート乗り場では、チケットや案内番号をよく確認して該当列に並びます。
  3. 島へ渡ったらEトライク乗り場へ。相乗りか貸切かで料金が変わるので、先に確認してから乗ると安心です。

小ワザ&注意点(2026)

caution
  • 夜着フライトは、その日のうちに島へ渡れない可能性もあるため、空港周辺または本土側で1泊する前提も考えておくと安全です。
  • 天候悪化や季節風で、発着港や動線が変わることがあります。現地スタッフや港の案内に従うのが最優先です。
  • 宿泊確認はスマホのPDFやスクショ保存がおすすめ。港や現地で提示を求められてもすぐ出せます。
  • eTravelは完全無料。登録は必ず公式サイトから行いましょう。

まとめ

まとめ

ボラカイ島は、ルートさえ理解しておけばそこまで難しい行き先ではありません。2026年も基本は、時間優先ならMPH、予算優先ならKLOという考え方でOKです。

また、eTravelやBoracay iPass、宿泊確認などの事前準備をしておくと、現地での移動はかなりスムーズになります。料金と所要時間のイメージを持ったうえで旅程を組めば、ボラカイの美しいビーチやリゾート滞在をより快適に楽しめます。

記事が為になったらお友達へシェアして予習しよう!

セブ旅行をお考えの方へ

理想のセブ旅行をコスパ良く叶えるプランをご提案します。
取扱ツアー多数!まずはお気軽にご相談ください!

ABOUT US
みか
はじめまして!セブ島のツアー会社で働く25歳のみかです。日々、市内を巡りながら、海と街の魅力を伝えています。薄着で過ごす開放感や美しい海、リラックスできる島時間を存分に味わえるセブが大好きすぎる人。ブログでは最新スポットやローカル情報を発信し、皆さんの最高の思い出作りをサポートします♪