こんにちは、セブ島のツアー会社で働くみかです。
この記事では、ボラカイ島の行き方に沿って、2026年時点で押さえておきたい“迷わない移動手順”をまとめました。
セブ/マニラからの実務ルート、カティクラン(MPH)とカリボ(KLO)の選び方、港での支払い、Boracay iPass、Eトライク相場まで、初めてでもスムーズに辿り着けるように整理しています。
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ボラカイ島の基本とベストシーズン

行き方の全体像(5ステップで到着)

- 日本からマニラまたはセブへ移動
- 国内線でカティクラン(MPH)またはカリボ(KLO)へ
- 空港からカティクラン・ジェティポートへ移動
- 港で必要手続き(現地払いまたはBoracay iPass)を済ませ、ボートに乗船
- ボラカイ側の港に到着後、Eトライクでホテルへ
時間優先ならMPH、予算優先ならKLOが基本。2026年もこの考え方は変わりません。
セブ島からの行き方

直行便でCEB → MPH(カティクラン)
セブからボラカイへ最短で行きたいなら、CEB→MPHが王道です。 2026年分の予約検索でも、セブ(CEB)からボラカイ・カティクラン(MPH)への便が確認できます。フライト時間はおおむね1時間前後を見ておけばOKです。
空港到着後の動線(MPH)
セブ発は「短時間でラクに着きたい人」に最適なルートです。 朝の便が取れれば、お昼前後にはホテル到着まで進めるケースも十分あります。
マニラからの行き方
2026年分の予約検索でも、マニラ(MNL)からカティクラン(MPH)への便は確認できます。時間を買うならMPH、費用を優先するならKLO、と覚えておくと選びやすいです。
MPH vs KLO:空港えらびの決め手

| 比較軸 | MPH(カティクラン) | KLO(カリボ) |
| 到着後の移動 | 港まで近く、約10分前後で動きやすい | 港まで約1.5〜2.5時間の陸路移動 |
| 航空券傾向 | やや高めになりやすい | 安めに出ることがある |
| 体力コスパ | 最強。島に着くまでが早い | 移動コスト重視派向け |
| 向いてる人 | 時間を節約したい/荷物が多い | 旅費を抑えたい/便の選択肢を広く持ちたい |
空港→港→船→島内ホテル:支払いと動線

港で支払う基本3点
現地払いで進む場合、これらは別々に案内されることがあります。2026年も、実務上はこの3項目を基準に考えておくと予算を組みやすいです。
最近はBoracay iPassで、ターミナルフィー・環境保全費・ボート代を事前登録・事前決済する流れも使えます。 現地での手順を少しでも減らしたい人は、事前登録を検討しておくと安心です。
空港〜港〜ホテルの“目安費用”
例:外国籍1人・MPH着・相乗り中心なら、空港→港75ペソ+港諸費500ペソ+島内Eトライク25〜40ペソ前後で、合計600ペソ前後から見ておくとイメージしやすいです。
出入国・入島で必要なこと(eTravel/宿泊確認)

eTravelは完全無料です。etravel.gov.ph 以外の有料代行や偽サイトには注意してください。
予算別モデルケース(所要時間・費用早見表)

A. とにかく最短で着きたい(セブ発)
B. 航空券を安く(マニラ/日本発)
C. 荷物多めでラクしたい
空港〜港〜ホテルの一括送迎を使うのも有効です。特にKLO着や夜着、家族旅行では、費用よりも“迷わないこと”の価値が大きいです。
よくある質問(FAQ)
セブ&マニラ別|“超”具体的タイムライン(例)

セブ(CEB)→MPH:午前便の理想ムーブ
マニラ(MNL)→KLO:コスパ重視
料金まるわかり早見表

| 項目 | 参考額(ペソ) | 備考 |
| ターミナルフィー | 150 | 通常料金の目安 |
| 環境保全費(EAF) | 150(フィリピン人)/ 300(外国人) | 国籍区分あり |
| ボート | 50 | 片道の基本目安 |
| Caticlan空港→港 | 75前後 | トライシクルの目安 |
| 島内Eトライク(相乗り) | 20〜50 | Stationや行き先で変動 |
| 島内Eトライク(貸切) | 100〜400 | 台あたり/エリアで差 |
「はじめてでも迷わない」現地での動き方

- 港の建物に入ったら、現地払いなら係員の指示に沿って順番に進みます。事前にBoracay iPassを済ませていれば、QR確認が中心になります。
- ボート乗り場では、チケットや案内番号をよく確認して該当列に並びます。
- 島へ渡ったらEトライク乗り場へ。相乗りか貸切かで料金が変わるので、先に確認してから乗ると安心です。
小ワザ&注意点(2026)

まとめ

ボラカイ島は、ルートさえ理解しておけばそこまで難しい行き先ではありません。2026年も基本は、時間優先ならMPH、予算優先ならKLOという考え方でOKです。
また、eTravelやBoracay iPass、宿泊確認などの事前準備をしておくと、現地での移動はかなりスムーズになります。料金と所要時間のイメージを持ったうえで旅程を組めば、ボラカイの美しいビーチやリゾート滞在をより快適に楽しめます。






















