こんにちは!セブ島のツアー会社で働くみかです。今回は、2026年最新版としてバンタヤン島の魅力と行き方をわかりやすくご紹介します。
バンタヤン島は、セブ島北部の沖合にある人気の離島です。白い砂浜、遠浅の海、ゆったりした空気感が魅力で、のんびり過ごしたい方にぴったりです。
最近は、ビーチでゆっくりしたい方、アイランドホッピングを楽しみたい方、ソロ旅やカップル旅で静かに過ごしたい方から特に人気です。
この記事では、2026年時点のアクセス方法、見どころ、アクティビティ、持ち物までまとめて解説します。
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バンタヤン島へのアクセス【2026年版】

2026年時点で、セブ市内からバンタヤン島へ行くもっとも一般的なルートは、セブ・ノースバスターミナル → ハグナヤ港 → サンタフェ港です。
以前の古い記事では「サウスバスターミナル」と書かれていることもありますが、バンタヤン島方面は北上ルートなので、基本はノースバスターミナルを利用します。
全体の所要時間は、待ち時間を含めて約5〜6時間が目安です。朝早めに出発すると、かなり動きやすいです。
王道ルート:バス+フェリー
- セブ市内 → ノースバスターミナル:ホテルの場所により約20〜40分
- ノースバスターミナル → ハグナヤ港: 約4〜5時間 / 約299ペソ〜
- ハグナヤ港 → サンタフェ港: 約1時間30分 / 約325〜436ペソ前後
- 別途ターミナルフィー:25ペソ前後
- 到着時の環境料:30ペソ
- サンタフェ港 → ホテル:トライシクルで約10〜30分
フェリー料金は運航会社によって変わります。そのため記事内では固定額ではなく、目安として見ておくのがおすすめです。
快適重視なら:専用車チャーター+フェリー
- セブ市内 → ハグナヤ港: 約3.5〜4.5時間
- 荷物が多い方や家族旅行におすすめ
- フェリー代は別途必要
- 宿の送迎があればさらに楽
小さなお子さま連れや、大きな荷物がある方は、専用車のほうが移動ストレスを減らしやすいです。
アクセスのコツ
- セブ市内は朝8:00〜9:00頃までに出発すると安心
- 最終フェリーに間に合わせるなら、ノースバスターミナル発は13:00頃までが目安
- 島では現金が必要な場面が多いため、小額紙幣を含めて現金多めがおすすめ
- 天候によってフェリー運航が変わることがあるので、移動日は天気確認が安心
バンタヤン島のビーチと見どころ

2026年時点で人気の定番スポットは、Kota Beach、Paradise Beach(Sandira Beach)、Virgin Island、Hilantagaan Island、Obo-ob Mangrove Eco-Parkなどです。
最近は、「ビーチでのんびり+半日アイランドホッピング」という過ごし方が特に人気です。
Kota Beach
バンタヤン島を代表するビーチのひとつです。白い砂浜と遠浅の海が美しく、朝の散歩やのんびり過ごしたい日にぴったりです。
Paradise Beach(Sandira Beach)
少し静かに過ごしたい方におすすめのビーチです。人の多い時間帯を避けると、より落ち着いた雰囲気を楽しめます。
Virgin Island・Hilantagaan Island
アイランドホッピングの定番行き先です。透明度の高い海で、シュノーケリングを楽しみたい方にぴったりです。
Obo-ob Mangrove Eco-Park
海だけでなく自然散策もしたい方におすすめです。木道散策やカヤック体験が人気で、ビーチとは違う穏やかな時間を過ごせます。
バンタヤン島で楽しむアクティビティ

アイランドホッピング&シュノーケリング
2026年も王道はこれです。Virgin Island、Hilantagaan、Baigad Lagoon周辺を組み合わせたプランが人気です。
朝7:30〜8:00頃の出発が、海況的にも比較的動きやすい時間帯です。
スクーター・自転車で島内散策
バンタヤン島は、自分のペースで回るのが楽しい島です。Santa Fe周辺だけでなく、Bantayan TownやMadridejos方面まで行くと、よりローカルな雰囲気を味わえます。
Ogtong Caveや自然スポット巡り
海以外も楽しみたい方には、Ogtong Caveや自然スポット巡りもおすすめです。施設状況が変わることもあるので、現地で最新情報を確認しながら回ると安心です。
サンライズ・サンセット鑑賞
Kota Beachの朝景色や、Madridejos方面の夕景も人気です。派手な観光地というより、海を見ながらゆっくり過ごす満足感が大きい島です。
バンタヤン島のグルメ

新鮮なシーフード
バンタヤン島ではシーフードが人気です。観光客向けのレストランはもちろん、ローカル寄りのお店でも魚介料理を楽しめます。
ローカルフードと乾物
danggit(干物)は定番のお土産として有名です。港周辺やマーケットで見かけることが多く、持ち帰るなら密閉袋があると便利です。
宿泊エリアの選び方

Santa Feエリア
初めての方にいちばんおすすめです。フェリー到着後の移動もしやすく、ビーチ、レストラン、宿が集まっています。
Bantayan Townエリア
少しローカル感を味わいたい方に向いています。教会や市場など、生活感のあるバンタヤン島を感じやすいエリアです。
Madridejosエリア
より静かに過ごしたい方向けです。初回はSanta Fe、2回目以降や長め滞在ならMadridejosも候補になります。
旅行のヒントとアドバイス

ベストシーズン
バンタヤン島のベストシーズンは、一般的に乾季の11月〜5月頃です。海遊びメインなら、この時期が比較的動きやすいです。
1泊以上がおすすめ
セブ市内からの移動だけでかなり時間がかかるため、日帰りより1泊2日以上のほうが満足度は高いです。余裕があれば2泊あると、かなりゆったり楽しめます。
現金・天気・フェリー時間に注意
島では現金払いが中心の場面も多くあります。ATMが混雑したり現金切れになったりすることもあるので、必要分はセブ市内で準備しておくと安心です。
また、フェリーは天候の影響を受けることがあるため、移動日は天気予報も確認しておきましょう。
失敗しない持ち物リスト【2026年版】

よくある質問(FAQ)

まとめ:2026年のバンタヤン島はこんな人におすすめ

2026年のバンタヤン島は、「海を見ながらのんびりしたい」「都市部から少し離れて島時間を味わいたい」という方に特におすすめの離島です。
アクセスには少し時間がかかりますが、そのぶん到着したときの開放感は格別です。
ビーチでのんびりするのはもちろん、アイランドホッピング、シュノーケリング、マングローブ散策、島内ドライブなど、派手すぎないけれど満足度の高い過ごし方ができます。
セブ本島とはまた違う、やさしい空気感を楽しみたい方は、ぜひ候補に入れてみてください。























